Wednesday, February 24, 2010

「友達」をもう一度考えさせられた…

先シンガポール人の友達に誘われて卒展を見に行ったんだけど、目黒って超遠くて、交通費も高くて、あそこでのファッションショーが正直すんげ~つまんなくてさ… 友達と会う瞬間なぜか彼女が自分の文句言ってばかりいてた印象で、超後悔した。これが「友達」なのかよって正直思っていた。帰り道、気分が本当に重くなった。嫌な人はつい嫌な気分をさせてしまうのを気づいた。逆にある程度気が合う人はなぜか気分を楽にさせてくれる。自分がどれだけ他人に優しくしてあげられるか、それは自分が友達や身近な人からどんだけ優しさをもらってるかに決められてるんじゃないかな。だから、もっと他人に優しくしてあげられるために、気の合う人を友達にした方が賢明なんじゃないかな。

その経験がきっかけで、ここで知り合った友達のことを思い出した。悪い思い出を思い出すばかりの私は、今度はいい思い出ばかり思い浮かんだ。みんな、お互い喋るときにちゃんと聞き合ってた。笑い話するときにみんなで笑い合ってた。とてもとても軽い気持ちになれるのが人生のはじめてなのかな。みんなのこときっと国に帰った後思い続けると思います。そしてきっと一緒に過ごした楽しい時間を振り替えてみると思う。ちょっと寂しくなった。

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