Tuesday, May 25, 2010

じゃがパワーを実感しました...

美味しいそうなじゃが芋パンレシピを昨日に見つけて、今日早速作ってみました。奇っ怪好きだから、紫じゃが芋をストックしてある我が家近くのスーパーで買わざるを得なかった。ついでに隣にあった赤いじゃが芋も一個カゴの中に入れた。

朝早く昼ごはんには間に合えるようにHBの中へ材料を入れ、捏ねてもらった。非じょーにべた付いた。もうこの程度だと捏ね過ぎなのかな??と疑いつつも、捏ね終わるのを待っていた。1次発酵の終わりのところ、中に覗いたら、生地がもうへばったそうな感じで、パンの生地よりもヨーグルトか、クリーム状に近く、何とも言えなかったが、そのじゃが芋パンを作りたいと願ったからには、しかも生地が途中でできたからには... 何とかなんだろう。

たーっくさん打ち粉をしました。生地を取り出す際、打ち粉。生地を計り時、また打ち粉。またテーブルの上に置く前、打ち粉。麺棒で伸ばす前、打ち粉。丸め際、打ち粉。本当に打ち粉をせざるを得なかった状態で、しないと決して離さない決心を付いたような。


と言うわけで、紫じゃが芋やブルーチーズを具として中に入れた。奇怪好きだから、しようがありません。スーパーの店員がわざわざ値引き中のブルーチーズを勧めたから。実は食べてみると、味には全然違和感を感じなく、極普通のチーズだと思っていた。少々味が濃いかもしれないが、味はチーズだろう。チーズを食べるにチーズの匂いや味が好きじゃないと言う人はいないだろうかと思いますが... 
チーズ好きな人間が好きじゃないを言うとは思えないと思った。

ま、生地がオーブンに入れた後何も問題なく焼き上げた。見た目はパンだけど、食べたらどうなんだろうと常に自分の作品を疑う精神だけど、食べてみると、以外に美味しかった。以外以外の以外に、思わずの美味しさだった。何だろうと尋ねたら... そのふわふわ感にも拘わらず、形が崩れず、噛んだら柔らかいけど、弾力性あり。何という!!

思ってみたら、これはまさかじゃが芋のパワーなのだろう?じゃが芋の茹で汁を使ってパンを作るといいと聞いたことはあったが、初めて実感しました。驚くほど... 驚きました。

美味しい。また菓子パンみたいの作る時にぜひじゃが芋で作りたいのです。






Friday, May 21, 2010

写真...

シンガポールへ帰ってからの写真を順にアップして、まぁ、ブログを見る人には見せようかと思っていた訳で...




帰って一周か二週間後にマレーシアのクアラルンプールへ行くことになった。両親はそこで弁護士と用があったようなもんで(不動産に関する)、私はついでにずいぶんの間会ってないおばさんとご家族を尋ねさせたことになった。

長い時間のドライブが正直好きではないにも拘わらず、夜だったので、涼しくて文句はなかった。弟は試験の時期だから、来られなかった。

車中

早速着いた後の朝、母やおばさんと屋台式の市場へ行きました。シンガポールとほぼ同じようで、朝早く店が立てられて、八百屋さんだの、料理屋さんだの、菓子屋さんだのの屋台があって、十分活気が感じられる。物価もスーパーよりも安く、お肉も冷凍されたストック(スーパーみたいに)じゃなく、新鮮で売られている。私は奇怪なものが趣味なんで、こんな果物を売ってる店を見つけた。母に聞いたら、これはSea Coconut(シーココナツ)直訳-海のココナツという。デザートの材料として使われているんですが、ほとんど蜂蜜漬けバージョンしか見当たることしかないから、かなり珍しいと思った(母がそうでもないと言われて;゚∇゚)。見栄えからしてもそうなんだけど、食べると涼しく感じ、体を冷やせる効果があるそうです。

シーココナツ

料理、お菓子作りに飽き知らず!困っていた母のにんじんの冷蔵ストックを使い切るため、にんじんケーキを。私はかなり好きでしたが、他の人もそう思っていたのかな?シナモンが香る~ 美味しい✪ฺܫ✪ฺ

好きなにんじんケーキ


いとこからホームベーカリーを預けました!ずいぶん使われていないものなので、どうやらフィラメント(オーブン機能をつけるときに発熱する部分)が湿気にやられて、最初に停電を起こしたりして、大変でした。が、毎日付けることにしてみたら、だんだん問題なく操作してくれました。順調で働いてるとこに、早速抹茶食パンを!母が抹茶好みで、好きそうでした。

HBで初めての抹茶食パン


母の日や母にの誕生日を兼ねて、週末に外食した。イタリア料理でした。ちなみにタバスコ大大大好きです。でも、不思議なことに、ここのタバスコは日本のより辛味や酸っぱさが強い気味。それはそれなりに美味しいけど、ちょっとびっくりした。

Pasta Freca Da Salvatoreで母の誕生日お祝い晩御飯(?)


父がトマトベースのペンネパスタ、母がオリーブのリングイニ、弟がラザニア(何て面白くない選択!)... 私はタバスコと同じく奇っ怪好きなので、迷わず食べたことのないRisotto(リゾット)を。イタリアのお米って、相当に... 硬い。歯ごたえあり。


海鮮オリーブリゾット

晩御飯後、美術のイベントの開催に当たって、火で街を点けるようなのがあった。燃料のにおい、国本質の蒸し暑い空気を更に熱く感じさせたにしても、まっ、きれいでした。








そこにはStamford Rafflesの彫刻が置かれて、黒くて夜に見難いのだけど、立ちポーズがカッコいい。彼は昔にシンガポールのちっっっっちゃーな島国を発見した(?)イギリス人だというのを、小学校から学んだことがある。
サー スタンフォード ラフルス

こっちもなかなかカッコいい。


2日前「鶏チャーシュー」というの作ったんだけど、その漬け汁を再利用した、味付け卵に。2日じっくり(二日じゃじっくりとは言わないかも;゚∇゚)漬けました。黄身が半熟にする作戦が大成功で、とろっとろ。味が染み込んで、美味しい~ 次に三日ぐらいにしてみたらどうなるんだろう...
初・味付け卵
母自慢の自家製バナナ。家の前で3本も植えてある。一本食べてみたら、あっ あっ あっ 甘い!!これは日本で食べたものと糖度のレベルが全然違う。やっぱり自家製がベストかな?しかも、種類も違うらしく、ずぶとい。

もう食べれる状態の自家製バナナ


ぐいとこんな感じですよ~
うん、写真はもう切らしたから、またまた撮ったらアップします。ヽ(^▽^)ノ

Sunday, May 9, 2010

お菓子作り...ヾ(。◕ฺ∀◕ฺ)ノ♫♬

人は本質を無視ゃできないね... 私はいい加減に料理を勉強すべきであったかもしれませんね。これだけレシピを見たら、わくわくで、作らずにはいられなくて。


今日の母の日に際して、「ミルクレープ」を作りました~^^








帰国以来、食パン各種(オートミール、抹茶)、にんじんやバナナの炊飯ケーキとかも作った。たまにも母の手伝いに晩御飯のおかず一品も作ります。今日の晩御飯だってシチュー(ぽい)を作ったのだ。実カレーにするはずだったけど、カレールーがあんまり残ってないせいでハヤシライスのルーも加えて、また残り物の缶詰トマト、おまけにイタリアンハーブまで入れちゃったりしてヘ(;゚∇゚)ノ 気づいたら最早カレーでも、ハヤシライスでもない、トマトの味がした微妙にパスタソースに似てる料理になっちまった。が、それはそれで美味しいとも思った。


最近いとこからホームベーカリーを預けられて、早速パンを焼きたいと思ってたところ、焼く機能が上手くいかず、停電を度々起こすわけだ。気候の湿気のせいかと思われているが、オーブンやホームベーカリーと言った類の家電製品によく起きる問題だそうです。どうやって救うかと言えば、毎日必ず電気をつけてみることだそうです。最初には何分後に停電を起こるだろうが、段々ヒーター周りの湿気が蒸発してしまい(?あくまで聞くどおりのこと;゚∇゚)普通に使えるようになるらしい。そう聞いたら、私もその問題児のHBの焼く機能を毎日つけてみることにした。最初はわずか1~2分後に停電が起きるけど、徐々に3分後、それで今日ついに機能の全5分を無事に、停電無く、終了した。
明日はまたつけてみて、テストを本当にクリアしたかどうかを再チェック。
しかし、よくこんなことはあるわね。たまにしか使わないといつの間に故障してしまうここのオーブン。お菓子作る人には大変ですな。