その蒸し暑さというよりも…
この何十年生きてきたこの「家」の中で積み上げてきた「ゴミ」や「要らない物」の量が、自分には信じられないほどなのだ。
かあさんなぜ捨てないの?としか思えない。小学校からのもの… ぜんぜんそのまま残っている。
それに加えて、この3年間実家から離れてる間戻ったら、家そのものが非効率的だと気づいた。捨てるべきだが捨てられてないものを兼ねて、ここに住んでいる人間は「今」と「過去」の中にしか住めることができなく、前へと進めない感じがする。
周りを見てみたら、家の中の空間がとても広いものの、「死んでいる」空間が多く、この部屋か、このトイレの中に設計されるべきもの、収納スペースといい、洗面所の大きさや高さといい、全部いかに設計に当たって考えられていないとしか思えないほど… 腹が立つ。
国の蒸し暑さはそこまで問題とは思っていないけど、この家に住んでいるこそ、この暑さを耐えられないようにしているような気がする。
ちょっとむかつく。
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