朝早く昼ごはんには間に合えるようにHBの中へ材料を入れ、捏ねてもらった。非じょーにべた付いた。もうこの程度だと捏ね過ぎなのかな??と疑いつつも、捏ね終わるのを待っていた。1次発酵の終わりのところ、中に覗いたら、生地がもうへばったそうな感じで、パンの生地よりもヨーグルトか、クリーム状に近く、何とも言えなかったが、そのじゃが芋パンを作りたいと願ったからには、しかも生地が途中でできたからには... 何とかなんだろう。
たーっくさん打ち粉をしました。生地を取り出す際、打ち粉。生地を計り時、また打ち粉。またテーブルの上に置く前、打ち粉。麺棒で伸ばす前、打ち粉。丸め際、打ち粉。本当に打ち粉をせざるを得なかった状態で、しないと決して離さない決心を付いたような。
と言うわけで、紫じゃが芋やブルーチーズを具として中に入れた。奇怪好きだから、しようがありません。スーパーの店員がわざわざ値引き中のブルーチーズを勧めたから。実は食べてみると、味には全然違和感を感じなく、極普通のチーズだと思っていた。少々味が濃いかもしれないが、味はチーズだろう。チーズを食べるにチーズの匂いや味が好きじゃないと言う人はいないだろうかと思いますが...
チーズ好きな人間が好きじゃないを言うとは思えないと思った。
ま、生地がオーブンに入れた後何も問題なく焼き上げた。見た目はパンだけど、食べたらどうなんだろうと常に自分の作品を疑う精神だけど、食べてみると、以外に美味しかった。以外以外の以外に、思わずの美味しさだった。何だろうと尋ねたら... そのふわふわ感にも拘わらず、形が崩れず、噛んだら柔らかいけど、弾力性あり。何という!!
思ってみたら、これはまさかじゃが芋のパワーなのだろう?じゃが芋の茹で汁を使ってパンを作るといいと聞いたことはあったが、初めて実感しました。驚くほど... 驚きました。
美味しい。また菓子パンみたいの作る時にぜひじゃが芋で作りたいのです。
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