Friday, May 21, 2010

写真...

シンガポールへ帰ってからの写真を順にアップして、まぁ、ブログを見る人には見せようかと思っていた訳で...




帰って一周か二週間後にマレーシアのクアラルンプールへ行くことになった。両親はそこで弁護士と用があったようなもんで(不動産に関する)、私はついでにずいぶんの間会ってないおばさんとご家族を尋ねさせたことになった。

長い時間のドライブが正直好きではないにも拘わらず、夜だったので、涼しくて文句はなかった。弟は試験の時期だから、来られなかった。

車中

早速着いた後の朝、母やおばさんと屋台式の市場へ行きました。シンガポールとほぼ同じようで、朝早く店が立てられて、八百屋さんだの、料理屋さんだの、菓子屋さんだのの屋台があって、十分活気が感じられる。物価もスーパーよりも安く、お肉も冷凍されたストック(スーパーみたいに)じゃなく、新鮮で売られている。私は奇怪なものが趣味なんで、こんな果物を売ってる店を見つけた。母に聞いたら、これはSea Coconut(シーココナツ)直訳-海のココナツという。デザートの材料として使われているんですが、ほとんど蜂蜜漬けバージョンしか見当たることしかないから、かなり珍しいと思った(母がそうでもないと言われて;゚∇゚)。見栄えからしてもそうなんだけど、食べると涼しく感じ、体を冷やせる効果があるそうです。

シーココナツ

料理、お菓子作りに飽き知らず!困っていた母のにんじんの冷蔵ストックを使い切るため、にんじんケーキを。私はかなり好きでしたが、他の人もそう思っていたのかな?シナモンが香る~ 美味しい✪ฺܫ✪ฺ

好きなにんじんケーキ


いとこからホームベーカリーを預けました!ずいぶん使われていないものなので、どうやらフィラメント(オーブン機能をつけるときに発熱する部分)が湿気にやられて、最初に停電を起こしたりして、大変でした。が、毎日付けることにしてみたら、だんだん問題なく操作してくれました。順調で働いてるとこに、早速抹茶食パンを!母が抹茶好みで、好きそうでした。

HBで初めての抹茶食パン


母の日や母にの誕生日を兼ねて、週末に外食した。イタリア料理でした。ちなみにタバスコ大大大好きです。でも、不思議なことに、ここのタバスコは日本のより辛味や酸っぱさが強い気味。それはそれなりに美味しいけど、ちょっとびっくりした。

Pasta Freca Da Salvatoreで母の誕生日お祝い晩御飯(?)


父がトマトベースのペンネパスタ、母がオリーブのリングイニ、弟がラザニア(何て面白くない選択!)... 私はタバスコと同じく奇っ怪好きなので、迷わず食べたことのないRisotto(リゾット)を。イタリアのお米って、相当に... 硬い。歯ごたえあり。


海鮮オリーブリゾット

晩御飯後、美術のイベントの開催に当たって、火で街を点けるようなのがあった。燃料のにおい、国本質の蒸し暑い空気を更に熱く感じさせたにしても、まっ、きれいでした。








そこにはStamford Rafflesの彫刻が置かれて、黒くて夜に見難いのだけど、立ちポーズがカッコいい。彼は昔にシンガポールのちっっっっちゃーな島国を発見した(?)イギリス人だというのを、小学校から学んだことがある。
サー スタンフォード ラフルス

こっちもなかなかカッコいい。


2日前「鶏チャーシュー」というの作ったんだけど、その漬け汁を再利用した、味付け卵に。2日じっくり(二日じゃじっくりとは言わないかも;゚∇゚)漬けました。黄身が半熟にする作戦が大成功で、とろっとろ。味が染み込んで、美味しい~ 次に三日ぐらいにしてみたらどうなるんだろう...
初・味付け卵
母自慢の自家製バナナ。家の前で3本も植えてある。一本食べてみたら、あっ あっ あっ 甘い!!これは日本で食べたものと糖度のレベルが全然違う。やっぱり自家製がベストかな?しかも、種類も違うらしく、ずぶとい。

もう食べれる状態の自家製バナナ


ぐいとこんな感じですよ~
うん、写真はもう切らしたから、またまた撮ったらアップします。ヽ(^▽^)ノ

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