週末に入って風邪で体調が崩したのが耐えられず、薬局で風邪薬を買った。レジの人が選んだと違ったのを勧められて、効き目が速いって言われたから買いました。1日飲んだらもうだいぶ良くなった感じ。速い!しかし、風邪薬って高いなー。1,800円にもしたんですよ。母もそんぐらいしたら医者へ行った方がいいんじゃない?って言われた。
ま、でも、週末に入って、いろいろと考えさせたことがあった。
まず、最近見たポーズ・イラスト集のことだが、参考した写真+Pixivで人気あるイラストの作者のイラストを見て段々思ってきたのは:
イラストでは、ポーズが派手じゃなくてもいいんだ。デザイン的に迫力さえあればイラストも派手に見えるんだ。
今まで構図を考えるときに、派手なポーズやアングルばかり考えてて、さすがにも作画的には実力が不足する自分ではその段階で手が詰まるわけだ。キャラデザインとか、アイディアとかに力を入れてみたら線もうまく使えるんじゃないかな。
という風に思ったのです。小さな目からうろこでした。
やっぱり母がいてくれて、出かける機会も多くなった。発見したばかりの靴屋さんでブーツ買ったり、一緒に家近くのもち大会へ行ったり… とても自分一人ではできないことたくさんできて、本当に何だか肩に負ってる重荷が軽くなったような気がする。
やっぱり自分がいろいろ新しい料理を見つけたことに対して興味を持つときにも正直うれしいっすよ。風邪で母が大量買ってたバナナも食べられなくなった私。バナナで何とか作れないかって聞かれて。結局炊飯バナナケーキを焼いたんだ。見積もりしにきた不動産屋さんにもちょうどいいタイミングで、おじさんにも食べさせた。
と、最近にもよく思ってること第二は:
飯が本当にうまいって思えるときには誰かから作ってもらうものだ。それで、一人で食べる飯は本当に美味しくないんだ。
って気づいたんだ。だから一人飯はがんばって作っても意味がなかなかないと思う。人ががんばって作ったものを食べたら、その美味しく作りたい思いが何となくものを美味しくするんですよ。一人で食べるごはんは、満足感が与えられない。だから食べてもご飯を食べ終わった感じはしない。一人で食べるご飯は、お腹を済ませるようなものしかないと言う風に考えて、あまり手間をかけずに済んだ方がそのなかなか食べ終わってない、まだ食べたいという疑惑から逃れるかもしれないかと。
うん。まー。やっぱり人のことを思う心。人のために料理を作るってただ自分がいいと思ってるものを作るんじゃなく、その人が何をどういう風に食べたいかっていうのを考えたほうがいいんじゃないかな。人のために作る料理は派手じゃなくて、斬新なものじゃなくてもいい。時にもシンプルな料理の方が美味しいさが伝わるんじゃないかな。
うんん。
それで晩御飯食べたときテレビを見ながら食べてたけど、子供をどういうふうに育った方がいいっていうのがあって、心の中でうなずきながら見てた。
特に印象を残ったのは:
子供に夢は何かって言われたら絶対だめって言っちゃいけない。そして、子供を夢を実践させるためになるべく自分の夢を言葉で何度も言わせる機会を与える。子供がやるのを好きなこと、興味を持ったことガンガンやらせばいい。
それで番組で紹介した石川りょう選手の両親の育ち方に感動しました。お父さんが彼のこと天才だと思わず、子供の育ち方こそが成功の道って言ってた。番組を見つつ、お父さんは彼が小さい時常にそばにいてくれて何でもやらせてくれていた。それで子供が何がしたい時か、何に興味を持っていたらそれをやらせていた。だから彼はゴルフに興味を持っていたのを知ったときに否定なこと言わずゴルフクラブをあげたんだ。自分のも子供を教えられるようにお父さんがゴルフの雑誌や本を買って勉強していた。彼も年が大きくないせいで練習場にも入れない時にさえ頭を下げて何とか彼を練習させるようにがんばっていた。
子供だけじゃなくて、人は支えられるからこそがんばっていけるんだと思う。誰にも愛されない、応援されてない人は大きくなれないと思う。親に褒められたら、もっとがんばりたいという気持ちは出ると思わないか。心の中で大切だと思っている人、自分が認めた人から幸せを感じるこそ生きる甲斐があるんじゃないかと。生きる甲斐さえあれば人は自然に努力したくなって目標を建てるんじゃない。背中を押してくれる、応援してくれる人がいると無意識で信じ、どんな高い目標であってもかまわず、ただがんばりたくてひたすら前へ夢を追いかけられるんじゃないか。
自分では本当に応援している人の近いところにいなきゃがんばっていけないっていうのを少々理解してきた。その身内の人から与えられた安心感で、何となく… がんばっていける、何であってもやればいいじゃんというふうに思うんだ。だけど、自分一人だとやるべきこと、できるはずのことすらできなくなる。
番組を見て、お父さんの気持ちは段々わかってきた。こんなに応援している親のいる家族の中に子供は大きくならないはずがない。子供は誰でも才能を持っているはず。それをさえ見つけて、夢を応援するようがんばれば本当に天才とかって大げさなもんじゃないと思う。
うん。感動。感動。
自分の22年生きてきたまだ短い人生を振り返って はい、はい、そうだな、そうだね、そうなんだよとしか思えなかった。自分が子供を育つときに絶対こういう風に育ちたいのだと心の中に静かな決意をした。きっと見つかる相手は一緒に子供のことを大事に育ちたい人だと思う。
うん、うん。
思えば思うほど、自分は生まれながら日本人だなー。
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